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ATHRICHE Recruit 2026
陸上を仕事にする。競技経験・指導経験を活かして、子どもたちの成長を支える仕事です。
アスリッシュは、富山・金沢の4ケ所で活動する、子供たちのための陸上スクールです。生徒の82%が記録を更新し、最大2.5秒短縮した子もいる現場で、指導者として、競技者として、仲間として、陸上界の未来をつくる人を募集します。
02
数字で見る、アスリッシュの今
4
校舎
富山・金沢で活動中(金沢市営/西部緑地/五福/射水)
82
%
スプリント記録更新者の割合(55人中45人)
10
”
32
代表・100m自己ベスト富山県記録保持者
2.5
秒
最大短縮幅1年生男子の事例(14.15→11.67)
03
あなたの経験が活かせる仕事です
あなたの陸上経験は、仕事になる。
競技経験、指導経験、子どもと関わった経験、チームやイベントの運営経験など、これまでの経験はアスリッシュの現場で必ず活かせます。
大切なのは、陸上が好きな気持ちと、子どもたちの成長を支えたい想い。その気持ちを、私たちは全力で応援します。
競技経験
短距離・長距離・跳躍・投てきなど、種目に関わらず、競技で培った知識や感覚は子どもたちへの指導に活かせます。
指導・サポート経験
部活やクラブでの指導、後輩への声かけ、アルバイトでの教育経験など、人に伝えたりサポートした経験が力になります。
子どもと関わる経験
教育・保育・習い事・スポーツ現場など、子どもと関わった経験は、子どもたちの成長に寄り添う大きな強みになります。
運営・企画経験
イベント運営、SNS発信、スクール管理、地域活動など、教える以外のスキルもアスリッシュの事業を支える大切な力です。
あなたの経験を、子どもたちの未来のために。
アスリッシュで、新しい一歩を踏み出しませんか?
アスリッシュで新しい一歩を踏み出しませんか?
04
求める人物像
大切にしたいのは、子どもと向き合う姿勢。
競技力よりも、コーチング力を重視します。
指導経験がなくても構いません。
大切なのは、子どもたちと本気で向き合い、
チームとして成長に取り組む姿勢です。
新卒・第二新卒・中途を問わず、
広く応募を受け付けています。
05
9秒台プロジェクト
「9秒台プロジェクト」は、100mで9秒台を目指す競技的な挑戦であると同時に、一人ひとりが自分の限界に挑むための象徴です。
才能ある選手が、環境や出会いによって可能性を閉ざされないように。陸上競技を始めるきっかけを増やし、成長できる環境をつくり、競技を続けられる仕組みをつくる。一人ひとりの「9秒台」を応援するチームでありたい。
06
募集職種(2職種)
アスリッシュで働く、2つのフィールド
どちらも軸になるのは、子どもたちへの陸上指導です。競技を続けながら指導者として成長するか、スクール運営・新規事業を通じて陸上の価値を広げるか、応募時に希望職種を選べますが、入社後は役割を広げることもできます。
スクール指導+競技継続
走り続ける経験を、子どもたちの成長に変える。
スクール指導を中心に、大会引率・練習会の運営などを担当します。競技者として自分自身も挑戦を続けながら、日々の経験を子どもたちの成長につなげる仕事です。求めているのは競技実績の高さだけではなく、子どもに寄り添い成長を一緒に喜べる力です。
主な業務
スクール運営+企画・新規事業
陸上の枠を広げ、新しい価値をつくる。
スクール指導を軸にしながら、新規開校・イベント企画・地域連携・新規事業づくりにも関わる仕事です。100mフェスティバル、アグリスポーツなど、陸上競技の価値を社会に広げる活動を一緒に進めたい人を募集します。
入社後の柔軟性について
職種は分けていますが、入社後の成長や適性に応じて両方の役割に関わることもできます。アスリッシュはまだ成長途中のチームです。一人ひとりの強みを活かしながら役割を広げていきます。
どちらの職種か迷っている方も、まずカジュアル面談でお話ししましょう。
07
ある一日のスケジュール(スクール指導 + 競技継続の場合)
アスリッシュでは、午後がスクール本番のため、午前中は自身の練習や事務作業に充てやすい一日になります。競技を続けながら働くリアルな時間の使い方を紹介します。
08
代表者メッセージ
県記録保持者が、陸上スクールをつくった理由。
陸上競技を本気でやってきて、ずっと考えていたことがあります。「才能ある選手が、環境や出会いによって可能性を閉ざされていますことが、なくなったらいいのに」ということです。2017年、日本人初の9秒台が誕生したレースで同走したとき、9秒台に届く子どもをこの北陸からも育てたい、と心から思いました。アスリッシュは、その思いの延長線上にあります。私たちが目指しているのは、ただ足を速くするスクールではありません。子どもたちが走ることを楽しみ、足が速くなることに夢中になり、仲間とともに成長していく場をつくること。「やればできる」という自信を、走ることを通して持ち帰ってほしい。それが、アスリッシュの仕事の出発点です。競技者として走り続けたい人、指導者として子どもの成長に向き合いたい人、新規事業として陸上を広げたい人。どんな入り口から来てもいい。陸上界の未来を、ここからつくる仲間を持っています。
西村 顕志(にしむら たかゆき)
生年月日 1995年10月30日生まれ
出身 富山大学大学院 修了
競技 100m 10秒32・富山県記録
同走経験 2017年日本人初9秒台レース
09
事業ビジョン
陸上スクールから、陸上界を変えていく。
教育
For Kids
「速くなりたい」を入口に、自分から成長する力を育てる場をつくる
地域
For Community
人が集まり、世代を超えてつながるきっかけを地域に作る
健康
For Health
運動が苦手な子にこそ来てほしい。からだを動かす喜びを次世代へ
新規事業
For Society
100mフェスティバル、亜久里スポーツなど、陸上の可能性を広げる事業を生む
アスリッシュは、陸上競技の価値を「教育・地域・健康・新規事業」へとつなげていきます。子どもの成長を支える指導環境から、競技人口を広げる事業まで、環境は広がり続けます。
はい、応募できます。アスリッシュでは、競技実績の高さだけでなく、子どもたちに寄り添い、成長を支えられる姿勢を大切にしています。速さよりも、向き合う力。実績よりも、成長させる力を重視しています。
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